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腰痛の原因② 尻、臀部の痛み 奈良整体の良庵

尻の辺りの痛みには、多くの方が悩んでらっしゃいます。

腰痛の一種であると認識されていない(病院では腰痛という診断名は出ないかもしれません)ときもあるのですが、原因は他の腰痛と同じであるときがあります。

尻の中心付近(仙結節靭帯)の痛みや違和感

お尻周辺の筋肉組織が硬くなることで痛みが発生します。

しかし、お尻だけでの問題ではなく、足裏からお尻にかけての筋肉組織が線状に硬くなることで起こるのでないかと考えられます。

足裏の歪みの影響がお尻まで及ぶ、という歪みの連鎖が、腰痛の原因のひとつといえます。

仙結節靭帯が硬い

お尻の中心部あたりに仙結節靭帯という靭帯があります。骨盤にある仙骨と坐骨をつなぐ靭帯です。

ここを押してみて痛みや違和感がある場合は、靭帯そのものが硬くなっています。
硬くなると痛みや違和感が発生しやすくなります。

骨盤は複雑な身体の動作に対応できるよう、柔軟な動きができる構造になっています。
しかし骨盤内の骨と骨とをつなぐ仙結節靭帯が硬くなってしまうと、骨盤の柔軟性までも失われてしまいます。

そうなると骨盤全体を歪めてしまい、骨盤のあちこちに痛みを生じさせてしまいます。

太ももの裏(大腿三頭筋)が張り、硬さ

仙結節靭帯は、太もも裏の大腿三頭筋ともつながっていて、お互い影響を与え合っています。そのため、大腿三頭筋に硬さや張りが生じると、それにともなって仙結節靭帯も硬くなってきます。

ためしに、太ももの裏を伸ばしたままの状態にして、指で押さえてみてください。痛みや違和感をを感じるようであれば、硬くなっています。

足裏が硬い

仙結節靭帯から、大腿三頭筋を辿ってさらに足先に向かうと、足裏に連なります。そこにある長腓骨筋という筋肉が、歪みの出発点だと考えられます。

尻の脇(殿筋)が痛む

太ももにある靭帯と、尻の脇の辺りの筋肉が硬くなることで、痛みが発生します。
イスに長時間座る習慣がついている人に多い症状です。

太ももにある腸脛靭帯が硬くなっている

太ももの外側に腸脛靭帯と呼ばれる靭帯があります。

骨盤と膝をつなぐ靭帯なのですが、ここに張りがあると骨盤の付け根、つまりお尻の脇のあたりが引っ張れてしまいます。

坐骨神経痛がある場合も、同じようにここの靭帯の張りが生じます。

尻の脇にある梨状筋が硬くなっている

尻の脇には梨状筋という筋肉があります。
骨盤を外に開くとときに、使われる筋肉です。

イスに長時間座る生活などを続けていると、梨状筋に大きな負担がかかります。
デスクワークをされている方のほとんどが、硬くなっていますね。

坐骨の痛み

イスに座ったときなどに、坐骨が痛むときがあります。
イスが硬いから痛むと思われがちですが、多くの原因は、骨がゆがんでいることにあります。

骨盤が傾いている

坐骨の片方だけが痛むケースです。
痛みがでる側の骨盤が足先に傾いていると、そちらが圧迫されて痛みが起きます。

坐骨に痛みに限らず、骨盤が傾いていると、色々な痛みが生じてしまいますので、注意が必要です。

骨盤がねじれている

これも坐骨の片方だけが痛むケースです。
骨盤にねじれがあると、左右で坐骨の位置がズレてしまうので、どちらかが痛くなります。

傾きと同様、ねじれは様々な症状の原因になります。

骨盤が前または後ろに曲がっている

腰が丸く曲がってしまうか、それとも反ってしまうかどちらかの状態です。

イスに座って腰を曲げるか、反るかしてみてください。
楽だと感じるほうに、骨盤が曲がってしまっています。

どちらかというと、曲がってしまっている方の方が多いようです。

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